Suku

Suku 潜水手帖

Dive Manual

深海からの浮上

Sukuは、執筆を「深海からの浮上」に例えたエディタです。

全体の背景は深い黒、執筆画面は目に優しい緑を基調とし、気が散る要素を限界まで削ぎ落とした極めてシンプルな空間を採用しています。暗闇の中で文字を紡ぎ、少しずつ光(海面)を目指していく、静寂で集中できる場所を提供します。

海にまつわる独自の言葉

Sukuでは、目標や進捗を海に関する言葉で表現します。

Depth(深度): プロジェクト全体の目標文字数です。
Drop / Tide / Ocean: 1日、1ヶ月、1年ごとの文字数目標です。
Dive(ダイブ): 1回の執筆セッションや、日々の執筆作業そのものを指します。
Vessel(船): 長期目標や、執筆の拠点となる場所です。
Breath(息継ぎ): ストレスなく迎えるための中間目標や、中途の締め切りです。
Wheeze(息切れ): 絶対に間に合わせなければならない、最終の締め切りです。

カウントアップとカウントダウン

執筆の進捗は、常に「今何文字書いたか(カウントアップ)」と「目標まであと何文字か(カウントダウン)」の両方で静かに確認できます。

タイマーを実行している間は、そのセッションの「目標時間」と「目標文字数」に対するカウントダウンが進みます。同時に、プロジェクト全体(Depth)に対するカウントダウンも常に表示され、海面までの距離を直感的に把握できます。

大切なデータの保存について

あなたの書いた文章は、完全にあなた自身の端末(ブラウザのローカルストレージ)の中にのみ存在し、外部のサーバー等に送信されることは一切ありません。

これはプライバシーを守るための仕様ですが、同時にブラウザのデータ消去などによってデータが消失した場合、運営(私)であっても復元することは絶対にできないことを意味します。

あなたの貴重な記録を守るため、設定画面から定期的に「全体バックアップ (JSON)」や「テキストごとのダウンロード (.txt)」を行うことを強くお願いいたします。

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